保険ニュース日記

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大和生命 破綻 予定利率

大和生命 破綻 予定利率


大和生命保険が破綻し、保険契約者を含む債権者に対する説明会が、
11日から15日まで、各地で開催されましたが、破綻の経緯、保険契約の保護に
関する説明などで、保険契約者からは、不満の声があがったようです。


破たんした大和生命保険は、今後、契約を引き継ぐ受け皿となる支援先を
探す作業が始まりますが、策定した更生計画を裁判所が認可するまで、
保険契約者は契約内容の変更、解約はできないんですね。


保険会社が破綻した場合、更生計画の認可は過去の例だと、約半年ほどかかっています。
そして、計画によっては、保険金や年金の予定利率(運用利回り)が
引き下げられるケースがあるようです。


私も以前、破綻した第百生命の個人年金型保険に加入してましたが、
解約返戻金は予定利率がかなり引き下げられたことがあり、ずいぶんガッカリしました。


引用:大和生命 破綻 予定利率

過去の生命保険会社破綻では2〜3%程度下がっおり、平成12年に破綻した千代田生命保険では、
破綻前に5%だった予定利率が1・5%に下がり、契約者の最終的な受取額が大幅に減りました。


保険業法に基づき、保険金の支払いに備えて生命保険会社が積み立てる責任準備金は原則、
90%が契約者に補償されます。
充当できる資産が足りない場合は、破綻処理の支援を担う「生命保険契約者保護機構」が
資金を拠出します。


大和生命でも、個人保険や個人年金といった第1分野の生命保険、第3分野と呼ばれる
年金払型積立傷害保険、財形貯蓄傷害保険、確定拠出年金傷害保険などの保有契約は、
いずれも90%の補償対象になります。


ただし、金融庁が示す基準利率を一定期間、上回っているような高い予定利率の商品は、
補償率が減らされる可能性が高いです。

≪ ライフネット生命ホーム大和生命 破たんについて ≫

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